教育ローン借り換え

教育ローン 借り換えをすると得になるの?

教育ローンについて、ローンの借り換えについてご説明します。

 

教育ローンの借り換えとは?

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ローンの借り換えとは、今あるローンのローン残高と同額(もしくは新ローンの諸費用などを含めることができる場合もあります)のローンを新たに契約して、新たなローンで受けた融資で今のローンを完済する方法です。

 

その後は、新しいローンの返済を続けていくことになります。

 

教育ローンでも、商品によってはローンの借り換えを行うことができます。条件としては、現在のローンが他の金融機関が提供している教育ローンであることです。

 

従って、カードローンを教育資金に使っていたとしても、教育ローンで借り換えることはできません。

 

 

教育ローンの借り換えで、どの程度得になるの?

 

教育ローンの借り換えで得をするには、今の教育ローンよりも金利が低いものを選択する必要があります。では、金利の違いによって、どの程度得をすることができるのか、シミュレーションで確認してみましょう。

 

現在の教育ローンは、ローン元本300万円で、固定金利4%、5年返済で1年経過した状態だとします。この時点で、ローン残高は約245万円になっています。

 

借り換えを行う場合には、現在のローンに対して一括返済の手数料が必要だったり、新しいローンの印紙代や事務手数料が必要だったりします。ここでは、全体で1万円かかるものとして、借り換え先のローンでは、現在のローン元本と、借り換えに必要な費用も合わせてローンを組むものとします。

 

ローン借り換えについて、以下の3通りのシミュレーションを行います。

 

  1. ローン借り換えなし
  2. ローン金利3%の教育ローンに借り換える
  3. ローン金利2%の教育ローンに借り換える

 

シミュレーション結果を下表に示します。ローン金利が低い教育ローンに借換えるほど、総支払額が低く抑えられます。借り換えに関わる費用を支払ったとしても、支払額が4〜9万円程度低減することができます。

 

 

表 教育ローンのシミュレーション(ローン借り換えの効果)
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